取扱商品

ユイテックの
豊富なラインナップ

自治体向けゴミ袋をはじめ、ストレッチフィルムやPPバンド、荷造りひもなど、様々な商品を製造・販売しています。

ポリエチレン袋
ポリエチレン袋
多くの自治体に採用実績のある、市町村指定ポリエチレン袋。より安価でより高品質なポリエチレン袋の制作を目指し、ネットワークを構築しています。
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ストレッチフィルム
ストレッチフィルム
伸縮性・透明性に優れたポリエチレンを使用した、梱包に最適なフィルム。梱包物の形を選ばないため、搬送上の荷崩れ防止に最適です。
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PPバンド
PPバンド
荷造り等に使われるポリプロピレンのバンド。素手で扱っても痛くない柔らかさを持ちつつ、水や摩擦に強いため、屋外での作業も耐えられます。
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荷造りひも
荷造りひも
商品の梱包に最適なポリプロピレンの紐。コストパフォーマンスも高く、あらゆるシーンで利用可能な定番商品です。
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フレキシブルコンテナバッグ
フレキシブルコンテナバッグ
ポリプロピレン製の生地を使用しているため強度が高く、軽量で取扱いや保管も簡単。容量が大きいため、作業性が良く、時間の短縮が図れます。
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土嚢袋
土嚢袋
水や土砂を防ぐために置く土や砂を詰める土のう袋。水害時や土木関係の工事で利用され、しなやかで扱いやすいのが特長です。
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PPとPEの違い

PP(ポリプロピレン)とPE(ポリエチレン)は似ていますが別の素材。
どちらも炭素と水素からなる高分子で、熱で溶融し成形できるという特徴があります。
また、吸水率が低く、無味無臭、無毒であることから、日用品から工業用部品まであらゆる分野で使用されています。

PPとPEの違いは、融点や熱変形温度の高さ、対候性にあります。PPの方が融点、熱変形温度が高く、PEは対候性に優れています。そのため、PPは繊維や不織布、粘着テープなどに使用され、PEは水道管やガス管、ポリエチレン袋などの用途に使用されています。
またPEは縦横に伸びますが、PPは伸びにくく、伸ばすと伸びた個所が白くなります。

PEの中にも、HDPE(高密度ポリエチレン)をLDPE(低密度ポリエチレン)に分けられます。
耐熱性や強度はHDPEの方が強く、透明性はLDPEの方が優れています。
他にそこ2つの中間のLLDPEというものもあります。

HDPEとLDPEの違い

PE(ポリエチレン)には、HDPE(高密度ポリエチレン)とLDPE(低密度ポリエチレン)の2種類があります。LDPE製ポリ袋は、HDPE製ポリ袋と比べてやわらかく厚みがあるため、ショップやイベント等で利用されています。また、可燃ゴミにはHDPE、不燃ゴミやリサイクルごみにはLDPEが使われる傾向にあります。

  HDPE LDPE
半透明、着色剤を加えた乳白色 透明、乳白色
手触り 薄く硬い、シャリシャリ音 滑らか
伸縮性 裂けやすい しなやかで軟らかい
耐衝撃性 衝撃に非常に強い 衝撃に強い
透過性 空気や水分を通さない 空気や水分を通さない
耐熱性 熱や冷気に強い(約-80℃~110℃) 熱や冷気に強い(約-60℃~90℃)

HDPE:High Density Polyethylene
(高密度ポリエチレン)
LDPE:Low Density Polyethylene
(低密度ポリエチレン)

グローバルネットワーク

契約工場ネットワーク図

ユイテックでは迅速な対応と製品の安定供給を実現するため、中国、ミャンマー、ベトナム、マレーシアの契約工場とグローバルネットワークを構築しています。

  • 中国 9ヶ所
  • ミャンマー 1ヶ所
  • ベトナム 4ヶ所
  • マレーシア 1ヶ所